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2008年9月26日 (金)

巾着田の彼岸花 「赤い花ならマンジュシャゲ・・・」

9月18日に、アイネットサロンの行事として、彼岸花、別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)で有名な、日高市の巾着田(きんちゃくだ)へ見物に行く予定でした。しかし当日は生憎の雨で残念ながら中止となってしまいました。
その後、私はお彼岸の墓参りの後に、彼岸花の見頃となった巾着田に、改めて立ち寄る事ができました。
この巾着田は、高麗川の流れが蛇行してできた水田跡です。私も登ッたことのある近くの日和田山などから見ると、川の流れが丁度、巾着の形のようにみえるので、この名がついたようです。
駐車場に車を入れて見ると、林の中には真っ赤に染まったジュウタンのように、彼岸花(別名 マンジュシャゲ)が群生して咲いていました。

(写真説明 木洩れ日の中に、ただ1本、真っ赤に咲き誇っている彼岸花)
一人200円の入園料を払い、園内の遊歩道をたどると、左右は背丈が40~50㎝ほどに伸びた彼岸花が満開に咲き誇っていました。中には白い彼岸花もチラホラ咲いています。また、木の上にもナ・何と彼岸花が咲いているではありませんか。これは勿論、自然現象ではなく人工的に作られたようですが・・・。
雨上がりでしっとりと落ち着いた空気の中、林の間に咲く赤い彼岸花の大群落は、少し離れた所から見ると、白いモヤがかかり幻想的な風景に見えます。
歩を進めてゆくと、雨で水量を増した高麗川の瀬音が、サラサラト気持ちよく聞えてきます。また、彼岸花の香りをかいでみましたが、ほとんど香りがありませんでした。
近くには、木製の橋や、水車と水車小屋があり、ちょっとした田舎風景を感じることができます。
この彼岸花の球根は、当初高麗川の上流から流されて来て自生したもので、その後に人的保護により、このような群生地となったようです。
また、この巾着田の中ほどのエリアには、まだツボミガ多いながらも、全体にピンク色に染まったコスモスの群生地もあります。
白や淡いピンク、濃いピンクなどの色とりどりのコスモスが群生しています。これらの花々は、背丈が1メートルほどで、細い幹からはニンジンの葉のような衣装を着けています。そして風に吹かれてユラユラト頼りなく立つていました。 
この巾着田で見る赤く染まった彼岸花、ピンク色に彩られたコスモスなど、群生した花々が咲き誇るお花畑は、スケールが大きいだけに、やはり見ごたえがありました。

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