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2008年9月 8日 (月)

草津・四万温泉 湯巡りの旅 (その1)


8月というのに一週間近く冷たい雨が降り続いています。しかし幸いにも草津・四万温泉への湯巡りのドライブの旅立ちの日は、久し振りの青空に恵まれました。
関越道・上信越道を経て軽井沢ICより、ススキの穂が出始めた軽井沢市内へ向かいました。
プリンスホテルで昼食後、アウトレットでの買い物をすませました。あいにくガスで遠望は利かず、浅間山などは見えないものの、開いた車窓からは、爽やかな風に撫でられ気分も爽快になってきます。林を抜けロマンチック街道をドライブしながら、今日の宿である草津温泉に向かいました。
さすが温泉の町、草津は町全体が硫黄の匂いに包まれている感じです。
早くもホテルリゾートにチェックインして、早速「草津良いとこ一度はおいで・・・。チョイナ、チョイナ「とばかり、あふれ出る天然の湯の感触を楽しみました。
夕食後ホテルの車で夕涼みがてら、草津の名勝、湯畑の見物に出かけてみました。


写真説明 湯ばたけのトヨの先端から滝つぼへ流れ落ちる温泉

強い硫黄の匂いが漂う中、ライトアップされた湯畑は、広いプールのような感じです。


写真説明 湯ばたけで、湯の花を採取するために、7から8本並んでいる木製のトヨ

湧き出た温泉が7~8本の木製のトヨの中を流れてゆき、この木製のトヨは温泉の硫黄分の湯の花を採取するためのものだそうです。


写真説明 湯ばたけの硫黄の温泉により、みどりや黄色に変色した滝の岩肌と、緑色をした滝つぼ

そのトヨの先端からはは滝のように温泉が湯煙を立てて流れ落ちています。
また、ここには文字通り、源泉そのままの木製でできた手湯や足湯があります。
この湯畑に、人力車が止まっており、照れくさいながらも興味に引かれて乗ってみる事に
しました。


写真説明 湯ばたけを背景にして、人力車に乗った私達としゃふ

車夫はお兄さんで、車は震動もなくスムースな動きであり乗り心地はベストでした。
たまにヒタヒタと軽い足音が心地よく聞えてきます。そして所々では、息切れもせずに短いながら説明もしてもらえました。
ホテルに戻り、ゆっくりと源泉かけ流しの露天風呂を始め何度となく、ゆあびを楽しみました。
今回は、全て車移動で天然の温泉入浴が主目的であり早く宿に入り、のんびりした時間を浪費するという何とも贅沢な旅を目指しました。

※湯畑の写真は人力車を除き、翌日の昼間に撮影したものです。
草津・四万温泉 湯巡りの旅 「その2」へ続きます。

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