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2008年3月26日 (水)

一般開放の高速道路を散策して


23日は、ぶらりとタウン ハイキングへ出かけたくなるような良い天気に恵まれました。
3月末に、圏横道の鶴ヶ島ITから川島ITまでの開通を前に、高速道路上の一般開放が行われました。
若葉駅前は、何と一般開放される坂戸ITへゆくシャトルバス待ちのため、既に歩道橋の上から長蛇の列ではありませんか。
久し振りにバス待ちのため、1時間30分も行列の中にうずもれていました。
わかばウォーク前の桜が、4・5本が5分咲きで目を楽しませてくれたのが、せめてもの救いでした。
会場の坂戸ITでは、多くの出店と大音響の強烈なリズムの中にも、爽やかな鳴子の音とともに、グループごとの「よさこい」の踊りがおこなわれていました。
開放されている高速道路は、坂戸ITと川島IT間の2.3キロほどです。
初めて高速道路を歩いて見ましたが、片側2車線のため道幅は思ったほど広くはありませんでした。また、道路側面のコンクリート壁の高さも70センチほどでした。
坂戸高架橋では、コンクリート壁の上に更に、透明な強化プラスチック製の壁がかなりの高さまで設置されていました。
また、上下線の間は数メートル離れており、下を覗くと高架のためネットが張ってありました。
道路上には多くの人が思い思いに散策を楽しんでいました。
高速道路を歩いて道幅は意外と狭いなと思いながらも、上下各2車線とインターへ入るための道路など、多くの土地面積を使用していることを、歩くことにより初めて実感することができました。

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