晩秋の軽い沢
晩秋の軽井沢
今日は11月の三連休の最終日、天気予報では暖かな絶好の行楽日和とのことである。
7時前に鶴ヶ島インターより軽井沢に向かうため関越高速に入る。
思ったより高速はすいており、120キロで快調に走り、藤岡より上信越道に入り義弟との待ち合わせの甘楽パーキングに滑り込む。
富岡の辺りから山岳地帯となり、下方に町並みを見て走る。
松井田付近では雲一つない青空の下、左手に岩の妙義山と早くも雪化粧をした浅間山
を見ながら、碓氷峠付近を軽い沢に向けて快適に上ってゆく。
9時前にアウトレットモールへ到着。気温は低いものの快晴で風もなく暖かな日差しに包まれて、心地よい気分である。
アウトレットでのショッピングと散策を楽しんだ後は、プリンスホテルで予約しておいた中華料理のコースを食べに入る。
中でもフカひれスープは絶品であった。
午後は、再びアウトレットをサマヨい歩くが、紅葉シーズンを過ぎたにもかかわらず多くの買い物客を集めることができるのは驚嘆に値する。
帰路の上信越道は快適に走ったものの、花園からは25キロの渋滞気味のため、藤岡からの関越道は時速40~50キロに減速して走る。連休で行楽シーズンなので渋滞もやむなしと納得。
花園を過ぎると、東松山で事故渋滞で鶴ヶ島70分との表示があるため、小川インターで降りて、笛吹き峠を経て鶴ヶ島へ戻る。
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